都内の英語勉強会Vital Englishをお薦めする3つの理由

英語ブロガーのアツトです。

私は普段、翻訳者として主に日→英の翻訳をしていますが、英語を話すのも好きで、都内各所の様々な英会話イベント、サークル、カフェに参加しています。(しかし、自己紹介の時に翻訳者ですというのは正直恥ずかしいです笑。英語がペラペラだと思われてしまうので(>_<))

どのイベントやサークル、カフェも楽しく、「ハズレ」に当たったと思ったことは一度も無いのですが、とりわけ私が最も楽しく、かつ勉強にもなったと思ったのはVital Englishという英語勉強会です。

この記事では、Vital Englishが他の都内英会話イベントに比べて、とりわけ優れていると思われる点について、語りたいと思います!

1. そもそもVital Englishとは

Vital Englishとは、英語コミュニティ「Vital Japan」の創設者、小田康之氏とハワイ出身のアメリカ人King Chu氏の主催により開催される英語勉強会です。毎週土曜日に田町または飯田橋でPM6:00~PM9:15に開催されています(時間と場所は適宜変更あり)。

出典:Vital English

参加人数:100~200人程度。上記の画像は公式ホームページから引用した物ですが、毎回これぐらいの人数が集まって、会場が一杯になります。

参加費:1000円。フリードリンク付き。3時間という勉強会の時間を考えると破格ですね!

レベル:公式ホームページによると「中級から上級の方向けのセッション」とありますが、これは正しいです!私の経験に基づく独断と偏見によると、参加者の平均的なレベルはTOEIC750~800点程度だと思います。都内のあらゆる英語サークルよりもレベルが高く、自己紹介程度であれば、詰まることなくペラペラと話せる人ばかりです。

参加者:公式ホームページによると「若手のビジネスパーソンを中心に20代~30代が8割程度」とありますが、これもそんな感じだと思います。意識が高い大学生や20~30代の若者が多く、礼儀正しい方が多い印象です。

<Vital English 飯田橋会場>

2. Vital Englishをお薦めする3つの理由

2. 1 内容充実の講義

通常、英会話イベントやカフェに行くと、参加者同士で会話をして、「なんとなく楽しかったけれども、何かを身につけたと言えない」ことが多いと思います(なんとなく楽しむことを否定しているわけではありません笑)。

しかし、Vital Englishは、「ミーティングの英語」や「交渉の英語」など、毎回勉強会のテーマがしっかりと決まっていて、そのテーマに関する講義の時間があるので、参加する度に「今日はこれを身につけた!」という手応えを得ることができます。しかも、講義の要点や重要表現が記載されたハンドアウト付きです。

講義の後には、参加者同士でのロールプレイの時間があるので、講義の聞きっぱなしにならず、アウトプットがしっかりできるという利点もあります。

<Vital Englishで配布されるハンドアウト。英語ネイティブのKingさんが毎回作成されていて、重要表現やダイアローグがビッシリと記載されています。これで1000円の参加費は本当に安い!>

2. 2 ネイティブ講師の存在

勉強会は通常、アメリカ人のKingさんが英語で講義をし、それに小田さんが日本語で解説を加えるという形で進行します。

KingさんはMicrosoftでプロジェクトマネージャーをされていたという経歴があり、ビジネスのバックグラウンドがしっかりとされている方なので、「ミーティングの英語」や「交渉の英語」の講義内容も非常に信頼性が高く、勉強になります。

都内の他の英会話イベントやカフェの場合、日本人だけの交流であったり、非ネイティブとの会話であることも多いですが、Vital Englishはその点、教養のあるネイティブ英語に触れることができます。

小田さん、Kingさんはとても明るい性格をされていて、講義中も冗談を言い合っているので、英語ジョークにも注目です(^o^)

2. 3 活発な参加者同士の交流

Vital Englishは講義の時間があると書くと、

えっ、机に座って勉強するみたいな感じなの?私はどちらかというと話したいんだけど・・・

と思われるかもしれませんが、3時間ある勉強会のうち、講義そのものは1時間くらいで、2時間は参加者によるロールプレイやテーブルディスカッションです。

しかも、テーブルシャッフルの時間があるので、他の英会話サークル、イベントのように、最初のテーブルの人達とだけ話して終わりではありません。(テーブルシャッフルの時、可愛い女の子がいる席が一瞬で男によって埋まると思うのは、俺の気のせいだろうか?笑)

また、小田さん自身、参加者同士での連絡先交換に好意的なので、「こ、こ、こ、ここで連絡先なんて聞いたら、俺は空気の読めない男だろうか?(;゚Д゚)ガクガク」なんて心配する必要もありません。

最初に述べた通り、私は特許翻訳者をしているのですが、このVital Englishでは弁理士の方や特許事務の方と出会ったこともあり、ビジネス上のコネクションを構築する上でも役に立つと思います。

Vital Englishの勉強会終了後には、有志での飲み会もあるので、イケメンor可愛い子がいたら参加するもよし、イケメンor可愛い子がいなければ参加しないもよし、参加者同士での積極的な交流を促す仕組みがVital Englishにはあります!


以上、Vital Englishの紹介でした!

Vital Englishの良い点について色々語りましたが、Vital Englishの魅力は、毎回参加者の6~7割がリピータであるということに集約されると思います(小田さんは、毎回勉強会の始めに「今日、初めて参加された方は挙手してください」と質問されるので、このようなことが分かります)。半数以上がリピータで埋まるイベントなんて中々ありません。

また、以下の記事では、Vital English以外にも複数の都内英会話サークル(ネイティブ参加ありも含めて)を紹介しています。

合わせて、参考にしていただければ幸いです。

社会人英会話サークルおすすめ5選(全て参加した実体験レビュー!)

2019.09.02

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

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4 件のコメント

  • はじめまして、多分アツトさんとも話したことがあるかも。
    自分も何回もいったことがありますが、英語というより婚活の場です。
    日本人同士で話すだけなので、日本語英語から抜けれません。
    講師はネイディブなので彼の言うことを学習し繰り返せば英語の勉強になりますが、来てる人も婚活目的の人が多いので学習より婚活という雰囲気です。
    あとちょっと昔お勉強ばかりされてた方ばかりなのか、いわゆるGeekが多いと思います。 
    まあ、見かけより年収が大切という女性にはいい婚活の場となると思います。

    • 女性の方からの率直なご意見、ありがとうございます!

      なるほど、確かに婚活目的の方も多い雰囲気でしたね。
      個人的には、英語を勉強する意識が高く真面目な方が多いので、男女ともに、結婚相手としては素晴らしいと思います笑

      まあ、英語に関しては、おっしゃる通り、日本人英語から抜けるのは難しいでしょうが、そこは1000円という金額ですからね。
      それ以上を求めるのは、期待しすぎな感じもします。
      お金をかけずにネイティブと話して、ナチュラルな英語を身に着けたいのであれば、ミートアップなどの方が良いかもしれません。

  • 私も実は参加したことがあるのですが、英語より婚活の場かなとおもいました。
    係の人だからと安心して話してたら食事にさそわれ、戸惑いました。
    お相手は探していませんので、こういうのは本当に勘弁してほしいです。

    • コメントありがとうございます!
      たしかに、相手を探していない女性にとっては面倒ですし、参加者はともかくスタッフの方からの誘いはマナー違反にも思えますね。
      都内で出会いの要素が一番薄い勉強会なら、EC88が一番かもしれません。

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